ヒーリングルーム・なかゆくい

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治療院コンセプト&診療内容

治療院コンセプト

先行き不透明な時代においても、みなさまが健康で溌剌(はつらつ)と人生を全うできるために、当院では東洋医学と西洋医学を融合した診断とそこから導き出される施術を行うとともに、病気にかかりにくい生活の送り方をアドバイスして、みなさまをサポートしていきます。

こども(乳児から)の診療も行います。親子ともども元気で健やかな生活を送れるようサポートしていきます。

介護が必要な方の診療も行います。

お気軽にご相談ください。

病気・症状と治癒力・健康

本来、生命には治癒力があります。

その治癒力がうまく機能しなくなると、●頭が重い●首や肩がこる●腰や背中に重だるさがある●おなかの調子がすぐれない●疲れが取れにくい●なんか具合が悪い●患部が痛んでどうしようもないといった諸症状が起こります。

いま現在はやり過ごせている症状も、適切な時機に適切な治療が行われないと、症状は固着化して慢性化していき、しまいには重篤化しかねません。

適切な時機に適切な治療が行われれば、本来ある治癒力が機能して症状は快復していきますし、さらに、病気になりにくい生活の送り方と養生をすることによって、健康に溌剌とした生活を営めます。

 

いつが治療に適切な時機なのかは誰にも判断しにくいものですが、当院での出会いがみなさまにとって適切なものであるように、最善を尽くしていきます。

診療内容

このような症状でお悩みの方に

頭・眼・お顔の症状=頭痛 脳卒中後遺症 眼精疲労 結膜炎 仮性近視 扁桃炎 中耳炎 耳鳴 難聴 ちくのう 鼻炎など

肩・腕・背中の不調=五十肩 関節炎 神経痛 神経麻痺 痛風 アレルギー性湿疹 外傷の後遺症(骨折・むち打ち・打撲)など

心の疲れ=不眠 めまい 神経症 ヒステリー ノイローゼ 自律神経失調症 小児神経症(夜泣き かんむし 不眠)など

内臓の不調=食欲不振 動脈硬化症 高血圧・低血圧症 動悸 喘息 貧血 気管支炎 胃炎 胃酸過多 胆嚢炎 肝機能障害など

腰や脚の症状=リウマチ 腰痛 腱鞘炎 膀胱炎 尿道炎 性機能障害 前立腺肥大 腎炎など

婦人科系の悩み=更年期障害 生理痛 月経不順 冷え性 不妊など

気心(きしん)

東洋医学の診断には、
1.望診(ぼうしん)=患者の様子を少し離れたところで見聞きして診断すること
2.聞診(ぶんしん)=患者が発する音(声や息づかいなど)、においから診断すること
3.問診(もんしん)=患者が話す内容(主訴や病歴・病因)を聴き取って診断すること
4.切診(せっしん)=実際に患者に触れて診断すること
の四診があると言われていますが、当治療院では 脈診(みゃくしん)、腹診(ふくしん)、舌診(ぜっしん)、運動診(うんどうしん)も取り入れています。
これらの診断をベースにして、さらに総合的な診方として“気心”を行うことが当治療院の診断の特徴です。
患者さん自身も気づかずに求めている未来の姿(治療後の姿)を基準にして、病機、病因、病相、病状を診断して、“気心”から導かれる治療を行っていきます。

治療法は、気心気功 操体法 指圧 頭蓋仙骨療法 鍼灸 アロマオイルなどから、その時点でもっとも適切な治療法を“気心”で選んで組み合わせていきます。

操体法

操体法を始めた故橋本敬三医師によれば、健康と病の関係は以下の通りに理解できます。

 

 生命体が自然環境に適応するということ、これは生きていくうえでの至上命令です。この原理は絶対的なもので、自然の救いにもなっていますが、生命体の救いになっているのです。

 しかしながら、現実には生命体はなかなか自然環境に適応するようにはならない。それはなぜか。すなわち、生命の宿る生命体が、自ら営まなければならない生活のあり方が、自然の法則にはずれることがあるからです。とくに、人間は動物とちがって、知識にたよって環境に適応しようとしますし、しかも自然法則を知らずにまちがって対応しようとするからはずれやすいのです。

 人間の健康状態は、呼吸、飲食、精神活動、身体運動の個人個人の行動と、環境との関連から成り立っています。いいかえれば、毎日の自分の生活が自分のからだをつくっているということです。しかも、呼吸、飲食、精神活動、身体運動は各個人の責任行動ですから、個人によってどうにでも変えられるし、その結果である健康にもまたいろいろとちがった状態が現れるということです。

 たとえば身体運動で、構造上のむりをしてからだに歪みができていれば、飲食や呼吸が充分であっても、どうもからだの調子がおかしいとか、肩がこるとかしているうちに病気になるというように、四つの基本行動はお互いに関係があって、どれか一つが充分だから健康だというわけにはいきません。互いに相補性になっているのです。どんなに栄養満点の食事をしていようと、呼吸が小さかったり、からだに歪みがあればやがて病気になるし、からだに歪みがなくても、偏食だったり呼吸が小さかったりすれば、やはり病気になります。というように、この四つの基本行動が自分の健康状態をつくり出しているという基本原理をしっかり理解しておく必要があるということです。

    橋本敬三著 『万病を治せる妙療法 操体法』 2005年愛蔵版第1刷 95~96ページ

 

つまり、病は「息の乱れ」「食事の乱れ」「動きの乱れ」「気持ちの乱れ」「環境の乱れ」に起因します。

息をととのえ(調息)、食事をととのえ(調食)、からだをととのえ(調身)、気持ちをととのえ(調心)、環境をととのえる(調環)ことで病気になりにくい生活を送れます。

公開日:
最終更新日:2017/01/14